妊娠が発覚!病院に行くべきタイミングは?妊娠判明から確定まで

この記事をご覧になっているあなたのように私も赤ちゃんを授かることが出来ました(´;ω;`)✨

うれしい気持ちがある半面、同じくらいの不安な気持ちもありました。

この記事をご覧になってある方も私と同じような想いの方、そうではない方など様々な想いでこの記事をご覧になってあると思います。

今回は妊娠判明~確定までのお話をしていきたいと思います。

もしかして妊娠?妊娠兆候について

 

女性の体はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれるホルモンがバランスを変え、コントロールして分泌されています。

妊娠すると、このうちのプロゲステロンの分泌が増えることで、生理を停止させ、基礎体温を上げます。

プロゲステロンは妊娠を維持する働きがあります。

その他にも子宮内膜を厚くし、乳腺を発達させるなどの作用もあり、妊娠継続を助けるホルモンです。

また、プロゲステロンは平滑筋を緩める作用があり、子宮以外の胃腸や血管の収縮も抑えるため、胃腸の不快感や貧血、頭痛などが起こりやすくなることがあるのです。

身体的な変化

・予定日を超えても生理が来ない

・生理がきたが少量の出血で一日で終わった

・体がポカポカしている感じで熱っぽく、微熱が続いている

・いつもより眠気が強い

・夏バテのような状態で、体がだるい

・胸が張るようになる

・胃がムカムカする、吐き気がする

・ひどい立ちくらみやめまいがする

・頭痛や関節痛がある

精神的な変化

・ちょっとしたことでイライラする

・涙もろくなる

妊娠兆候には、生理の時と似た症状があります。

このような症状には個人差があり必ず起こりうるとは限りません。

私の場合は、規則正しくきていた生理が10日ほど遅れており、症状としては熱っぽく体がポカポカしており、ひどい眠気がありました。

また、基礎体温をつけておりグラフでも高温期が続いていました。

このような状態の時は妊娠している可能性があります。

いつ頃使えばいいの?妊娠検査薬

妊娠の早期の診断は、絨毛組織から分泌され尿中に排泄されたヒト絨毛ゴナドトロピン(hCG)の検出をして行います。

妊娠4週ごろから陽性になり始め、妊娠7週では100%陽性になります。

いつもと違う症状があり、生理が5日以上遅れている場合は、妊娠検査薬でチェックしてみましょう。

妊娠検査薬について

妊娠検査薬は、薬局、ドラッグストアなどで購入することができます。

値段:1回用と2回用があり、1回用は300円台~500円台2回用は500円台~700円台で売られています。

使用時期:生理が遅れて約1~2週間後

方法:妊娠検査薬に尿をかけて判断、または清潔な紙コップに尿をとり妊娠検査薬を尿に5秒程つけて判断します。

妊娠反応:終了枠にラインがでて、妊娠判定枠にラインがでたらhCGに反応したことになり、陽性ということになります。

※詳細は、購入した妊娠検査薬の使用説明書をご参照ください。

!!注意!!

妊娠検査薬はあくまでも妊娠の可能性を調べる検査薬であり、たとえ陽性が出たとしても、正常に妊娠していることにはなりません。

  • 尿中に血液、タンパク、糖などが高濃度に含まれている時
  • 不妊治療などで、性腺刺激ホルモン剤などを投与している時
  • 絨毛上皮腫などのhCG産生腫瘍にかかっている時
  • 子宮外妊娠や胞状奇胎などの異常妊娠をしている時

上記の場合にも陽性反応が出るため、正常な妊娠であるのかはわかりません。

なるべく早く産婦人科で確認したいですよね♪

産婦人科を受診するタイミングは?

妊娠検査薬で、陽性が出たら産婦人科を受診して正常な妊娠であるのか確認してもらいましょう。

病院にもよりますが、産婦人科は混んでいる事が多いので、電話などで確認してから受診したほうが確実でしょう。

初診のタイミングは?

受診のタイミングとして、生理が1~2週間遅れたころに受診しましょう。

その際、受精卵が子宮内に着床していると胎嚢(赤ちゃんを包んでいる袋)が確認できると正常な子宮内の妊娠と診断されます。

しかし、受診する日が早すぎると胎嚢が見えないことがあり、来週再度受診するように言われることもあります。

とは言え、遅すぎると子宮外妊娠や胞状奇胎などの異常妊娠をしている場合などの診断・検査の時期が遅れてしまいます。

ですので遅くても妊娠7週目までには受診して下さい。

初診の検査内容は?

・体重測定

・血圧測定

・尿検査

・超音波検査

・内診

・細胞診    など。

初診の費用はどのくらい?

基本的に自費となります。

産婦人科によって、初診の検査や費用はさまざまです。

だいたい1万円~2万円のところが多いようです。

ちなみに、私は生理が遅れて10日後に検査薬を使用し、その1週間後に受診し胎嚢、卵黄嚢(赤ちゃんの栄養袋)の確認ができました。

私が受診した産科クリニックでは、初診の費用は6000円くらいでした(^^)v

このように、初診の費用は産科クリニックによって様々ですので、事前に確認されることをおすすめします。

ひと安心!妊娠確定までのステップ

妊娠検査薬で陽性反応を確認後、妊娠5~6週目での受診で胎嚢確認ができ正常な妊娠と診断されたら、妊娠7週目頃に再度受診するように言われます。

そのとき胎芽(赤ちゃん)、赤ちゃんの心拍の確認ができると、ひとまず安心です。

流産する可能性がなくなったわけではありませんが、赤ちゃんが元気であるという証になります。

上記で述べたことと重複しますが、妊娠確定までの流れを簡単にまとめてみたいと思います。

 妊娠確定までの流れ

 

①生理が遅れて1~2週間後:妊娠検査薬で陽性反応がでる。

             ⇓

➁妊娠5~6週目頃:子宮内に胎嚢の確認ができる。

             ⇓

➂妊娠6~7週目頃:胎芽(赤ちゃん)の確認ができる。

             ⇓

④妊娠7週目頃:赤ちゃんの心拍を確認できる。

             ⇓

➄妊娠8週目~11週目頃:分娩予定日の確定ができる。

先ほども述べたように妊娠が確定しても、流産の可能性がゼロになったわけではありませんが、心拍の確認ができれば流産の可能性が低くなります

妊娠確定までは心配でしょうが、スマホでいろいろ検索して不安になり心配し過ぎないように、リラックスして次回の検診を待ちましょう。

私は、前回の妊娠では胎嚢・卵黄嚢は確認できたのですが、胎芽・心拍は確認できず稽留流産の診断を受けました。

今回の妊娠でも前回の事があり不安で仕方なく、スマホでいろいろと検索してしまい、よりいっそう心配事が増え、ちょっとしたことで不安になってしました。

受診している産科クリニックの助産師に相談すると『前回のこともあり、不安がいっぱいあるだろうけど、スマホでいろいろ検索しすぎないようにね。

そこにのってることは悪い状況・状態であることが多いから、一人一人違う赤ちゃんの生命力を信じてあげてね。』という言葉でハッとなりました。その後、胎芽・心拍の確認でき、ひと安心することができました。

助産師さんに言ってもらった言葉で、赤ちゃんを一番に信じてあげるれるのは私たちママ・パパであり、赤ちゃんの生命力を信じて楽しくマタニティライフを過ごしていこうと、前向きに考えていくことができました。

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