赤ちゃんが寝る為に必要な幸福感

子育ての悩みとして多くの方が抱えてのある悩みの中の1つ”子どもが寝ない事の解決の手助けになるよう、

赤ちゃんが寝る為の環境づくりを書かせていただきました。

今回は良質な睡眠をとっていくためにも欠かせない

3つの睡眠の土台の中の1つ、幸福感にスポットを当てお伝えしていきます♪

子どもの月齢や成長、兄弟の有無などによって異なる部分もありますが、基本的な部分は共通していることがほとんどで、子どもの睡眠を整えるうえで大切な要素になってきます。


眠りに必要な幸福感


この幸福感とは、心がどれだけ満たされているかをはかる物差しです。

子どもの幸福度は体の健康と同じくらい重要で、心の健康度と言えるでしょう。

この幸福感は”睡眠の土台”の中でもとても大切なポイントになります。

幸福感が高いとこんなメリットが

  • 親子ともにポジティブ思考になり、自信が増していく
  • 親子ともに不安感が軽減、安心感が増大する
  • 親子の絆や繋がりが強くなる
  • 子どもが眠ることに安心感を抱くことができる
  • 親子ともに睡眠へのネガティブな感情が軽減していく
  • ‘‘ねんねトレーニング‘‘の必要性がなくなる

などが挙げられます。

しかし、逆に親子の幸福度が低いままだと、安心して眠ることが難しくなり負のスパイラルに陥り、親子ともに睡眠不足になりがちです。

この幸福感が高いか低いかによって、育児の睡眠がスムーズに進むか、負のサイクルに陥ってしまうかの分かれ道になっていくのです。

 


寝りに大きな差を及ぼす幸福感


子どもの幸福感が低い=心が満たされていない状態だと睡眠の質に悪影響が出るという事は何となくイメージがもてると思います。

先程から取り上げているこの幸福感、これは子どもだけではなく親の幸福感も関係してきます。

「幸福感は大事!」と頭ではに認識出来ていても、実状として仕事が忙しく睡眠不足になり幸福感の低い負のスパイラルにはまってしまいイライラや子どもに強くあたってしまうという事も多々あるのではないでしょうか?

そんな時には、まず以下の事を積極的に行ってみましょう。

ママが自分自身の時間を確保する

まずはママ自身が幸福感を感じられる状態を作りましょう。

自分自身の睡眠時間の確保をしたり、気分転換を図っていきましょう。

子どもを育ててある世帯のお母さんの多くが‘‘育児をきちんとしなくてはいけない‘‘という想いが強いあまり自分自身を大切にする時間がなく、追い詰められている感じが多く見受けられます。

お子さんがおられるママたちは24時間子どもたちのお世話を頑張っておられます。

年齢や月齢が低いお子さんだと尚更です。

まずはママが自分を慈しむセルフケアをどんどん行っていきましょう。

セルフケアの時間を確保するために、ベビーシッターをお願いしたり、旦那さんがおられる方はパートナーにお子さんを預けセルフケアの時間を確保しましょう。

ママの幸福感はお子さんや旦那さんにも伝染します。

シャンパンタワーを想像してみて下さい。

一番上がママのグラス、二段目が子ども・旦那さん、その下に家族を取り巻く友人や様々な方というイメージです。

一番上のママのグラスに水がいっぱいになるとその水は二段目、三段目のグラスに注がれていきますよね?

このイメージは睡眠の悩みに関してだけではなく、様々な子育ての悩み解決に大きな影響を与えます。

まずは子どもと密に関わっているママのケアを心掛けましょう

公共のサービスを利用する

先程、ベニーシッターと書きましたが、料金が気になるますよね。。

そこでおすすめなのが地方自治体による一時保育や一時預かりなどのサービスです

・仕事が休めずどうしても・・・。

・病気で子どものお世話が難しくて・・・。

の時だけだと思いがちですが、子育てにつかれたママのリフレッシュの為に利用するのもOK。

ぜひ地域の行政窓口で相談されてみて下さい。

多くの地方自治体が運営している‘‘ファミリーサポート‘‘略して‘‘ファミサポ‘‘を利用するのもおすすめ。

子どもを見てくれるサポーターの方には子育ての先輩が多い点も頼もしいところです。


充分な幸福感を

次に子どもの幸福感を満たしてあげるために取り組むべき内容を紹介していきます。

混じり気なしの1対1の時間を設けましょう

子どもの幸福度を高めるためにぜひ、毎日してほしいのが触れ合いの時間を作る事です。

「24時間一緒なので十分触れ合っています。」「仕事から帰った後はべったりして過ごしています。」

と言われる方がほとんどだと思います。

しかし、

  • テレビがついた状態
  • スマホやパソコンをいじりながら
  • 家事をしながら
  • ご飯を食べさせながら
  • お風呂に入れながら
  • 買い物しながら

などの”ながら”の時間はカウントされません。

ここで伝えていきたいことは、「混じり気なしの純粋な1対1の時間」で、子どものやりたい事を真剣にやる時間の事を言います。

月齢が高くなるにつれ、一人で遊ぶ時間が多くなったり、子ども同士で遊ぶ時間が多くなったりします。

今はテレビやスマホ、youtube などを一人で見るというお子さんも多くおられると思います。

もちろん日常生活においてどうしてもメディアの力を借りる必要がある場面になることも多々あるでしょう。

そんな中でも、子どもの良質な睡眠を確保するためは「混じり気なしの純粋な1対1の時間」を確保していきましょう。

この時間ですが、20~30分とれればベストですが、毎日この時間を生活の中で設けるのが難しいご家庭もあると思います。

そんな時は10分~5分でも大丈夫!

大切なのは時間の量ではなく、子どもがしっかりと向き合ってもらっていると感じられているかどうか

量より質が大切です。


今回は子どもの良質な睡眠に欠かせない3つの土台の1つ幸福感についてまとめていきました。

親と子ども、お互いが気持ちよく幸せに過ごしていくためには多くの方の支えが必要になってきます。

初めての子育てなら尚更ではないでしょうか?

睡眠に関することもそうですが、子育ての悩みを解決していくためには”支えあい”の認識を周りの大人が共通認識としてもっておく必要があると感じてやみません。

誰かの支えを必要とすることに後ろめたさを感じる必要は全くありません。

これは現在の政策を見ても、わかることだと思います。

子どもを育てるというとても尊い事をされてあるすべてのママやパパが今よりもっと幸福感を感じることで、その幸福感が子どもにも伝わり、快のスパイラルを作り出すことで子育ての楽しさを感じることができると思います。

幸福感を感じながら、子どもと一緒に私達大人も成長していきたいですね♪

赤ちゃんが寝る為に欠かせない睡眠のルーティーンもアップしていますのでこちらもご覧になってくださいね♪

多くの方が抱えてある子どもの睡眠についての悩みが少しでも和らぎ、子育ての楽しさを感じられるお手伝いをできればと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。😊

KOMBUCHA(コンブチャ)

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