赤ちゃんが寝るために欠かせない睡眠のルーティーン

子育ての悩みとして多くの方が抱えてのある悩みの中の1つ”赤ちゃんが寝ないの解決の手助けになるよう、赤ちゃんが寝る為に必要な幸福感を書かせていただきました。

今回は良質な睡眠をとっていくためにも欠かせない

3つの睡眠の土台の中の1つ睡眠のルーティーンにスポットを当てお伝えしていきます♪

子どもの月齢や成長、兄弟の有無などによって異なる部分もありますが、基本的な部分は共通していることがほとんどで、子どもの睡眠を整えるうえで大切な要素になってきます。

赤ちゃんの睡眠に欠かせないもの


赤ちゃんの睡眠に大切な安心感

ねんねルーティーンを作っていく理由の一つは子どもに安心感を与えるためです。

寝るまでのルーティーンを子どもに習慣化していくことで子どもが次に何をするのかが理解でき、安心するうえに体がその習慣になれることで睡眠のリズムができてくるのです。

お子さんが園に通ってある方は園で同じ時間帯に同じ様な活動を毎日繰り返しているという事がわかると思います。

同じ生活の流れを毎日繰り返し行う事子どもが次の活動の流れをイメージしやすくなり次に何が起こるのかが認識できるのです。

これと同じ原理で、寝る前にも同じ流れを子どもに認識させ安心して睡眠に移っていくという事を習慣化していくのです。

そうすることで子どもの頭と体に”今から眠るよ”という信号が送られ、良質な睡眠に繋がっていくのです。

このねんねルーティーンは決まった形はなく、各家庭にあった流れでOKです♪

大切なのは身に付くまで一貫性をもって続けることです。

睡眠のルーティーンを目でも認識


睡眠のルーティーンを目でも認識させ脳に伝える

子どもの年齢が1歳~2歳になった時に入眠までの流れを声での情報として伝えるだけではなく、簡単な絵やイラストで示してあげることで子どもの認識は一層高まります。

声による耳からの情報に加え、絵やイラストによる目からの情報を子どもに伝えるのです。

シールを貼ることを好む子どもも多いので、ねんねルーティーンを達成する毎にご褒美シールを貼っていくというやり方もおすすめです。

シールを活用していく事で子ども楽しく意欲的に習慣化できるかもしれません♪

このように子どもが認識しやすい環境を作っていくことでルーティーンを作りやすくなっていきます。

赤ちゃんの睡眠ルーティーンの例


先程も述べていましたが、このねんねルーティーンに決まった形はなく各家庭の生活リズムに合わせて変化させてOKです。

例として

  1. お風呂に入る
  2. パジャマを着る
  3. 歯を磨く
  4. トイレに行く
  5. 絵本を一冊読む
  6. 安眠ノイズをつける
  7. 消灯

という事を行っていくこともいいかもしれません。

このねんねルーティーンにも押さえておくべきポイントがあります。

睡眠ルーティーンの6つのポイント

①お風呂から上がってから消灯までの時間は45分。

②授乳しながら寝かせない。授乳→絵本→消灯のように授乳の後に1ステップおく。

③子どもからのリクエストにも境界線をはっきりさせておく。

④ねんねルーティーンを行うときは親もリラックスを。

⑤子どもが興奮している時は絵本で落ち着かせる。

⑥必ず一貫性をもって毎日続けていく。

という事を押さえておきましょう。

毎日の睡眠までの流れがバラバラだと子どもは戸惑ってしまい睡眠に大切な安心感をもつことが難しくなります。

このねんねルーティーンは生後3カ月頃から少しずつ意識していくと良いでしょう。

最初は手間取ってしまうと思うのですが少しずつ寝かしつけがスムーズになり、子どもの睡眠トラブルの解消や、自分で眠ることができるようになることにもつながっていきます。

睡眠までの流れやルールを理解させることと、子どもからの要求に応じすぎないという事は睡眠トラブルを考えるうえで大切なポイントになっていくでしょう。


子どもの睡眠トラブルの解消の為に

赤ちゃんが寝る為に欠かせない事

赤ちゃんが寝るた為の環境づくり

赤ちゃんが寝る為に必要な幸福感

にも、大切な事を書いていますのでぜひご覧になってください♪

多くの方が抱えてある子どもの睡眠についての悩みが少しでも和らぎ、子育ての楽しさを感じられるお手伝いができれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。😊快眠りずむ
すやねむカモミール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください