子どもの名前を決める時の注意点とポイント

子どもの名前の決め方 基礎知識では、子どもの名前を付けるにあたっての基礎知識について述べました。

今回は名づけの注意点&ポイントについてまとめます。

この記事を最後までご覧になって名前を決める時の参考にしてください。


 

名前を決める時の注意点は?


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将来困らないようにいくつかの注意点&例えを述べていきますね。

名前を決める時の注意点①姓とのバランスに注意しよう

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名を10~20画数くらいにするのがおすすめです♪

姓と名の合計を20~25画くらいにするとバランスがいいでしょう。

 

姓が多画数の場合

(例①)遠藤慶:画数が多すぎて、見た目が黒っぽい印象を与えてしまう。

(例②)二宮一:画数が少なすぎて、頭でっかちな印象を与えてしまう。

・姓が少画数の場合

姓の画数が10画未満のもの。

(例)井上大介:頼りない印象を与えてしまう。

→井上大輔に変えるだけでも印象はガラッと変わりますよね。

 

🌟3字姓には2字名が合う!

(例)佐々木将〔3字姓+1字名〕:安定感のないイメージ、佐々木将太郎〔3字姓+1字名〕:長い印象を与えてしまう。

→佐々木翔太にすると、フィットした感じになり、バランスがよくみえるでしょう。

 

🌟1字姓には2・3字名が安定!

(例)辻優〔1字姓+1字名〕:見た目が寸詰まりな印象を与えてしまう。

→辻優一〔1字姓+2字名〕、辻優一郎:〔1字姓+3字名〕だと無難でしょう。

 

🌟画数差のある姓は配置を考える!

(例)藤井大樹:一番上の字と下の字が重くアンバランスになってしまう。

→藤井隆之とするとバランスがよくなります。

名前を決める時の注意点②よくある姓では名は少し凝ったものでもgood!

(例)山田太郎:多くの人と同姓同名になりやすい。

→できればポピュラーな名前を避け、少し凝った名前にするとよいでしょう。

 

名前を決める時の注意点③姓の持つイメージを考慮

⇒安易な発想で簡単に名づけてしまうのは禁物です。

・姓と名の意味が違い過ぎる

(例)細川大河、深井浅海

・姓と名の意味が合いすぎる

(例)青井大空、旭日昇

名前を決める時の注意点④置き換えが起こりやすい姓の場合

⇒置き換えが起こりやすい姓の場合、周囲に勘違いされやすいので名前には置き換えが起こりにくいものを選ぶとよいでしょう。

(例)「山中」→「中山」、「宮田」→「田宮」

同じく置き換えが起こりやすい名前もあります。

(例)「美恵→「恵美」、「和敏」→「敏和」

名前を決める時の注意点何通りかに読める姓は一回で読める名を

(例)「角田」の場合、「かくた」、「つのだ」、「かどた」と何通りにも読めます。

もし、名前も「裕紀」の場合、「ひろのり」、「ゆうき」、「ひろき」と何通りにも読めるため、姓も名も間違われる可能性があります。

 

名前を決める時の注意点⑥読みにくい姓の場合は人気名をアレンジ

(例)姓が「目:さっか」の場合、「目祐介」など人気の名前をつけることで、姓が分からなくても名で呼びかけてもらえるからです。

 

名前を決める時の注意点⑦姓と名の切れをよくする

(例)「堀江美子」の場合、「堀江・美子」で区切るのか、「堀・江美子」なのか、はっきり分かりません。

その場合、「堀恵美子」「堀絵美子」などと漢字を変える方法もあります。

 

名前を決める時の注意点⑧漢字の形に注意

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🌟姓と名のタテワレを避ける!

⇒姓と名を構成している漢字が左右に割れてしまうことをいう。

(例)縦書きにしてみると、左右がバラバラな印象を与えてしまいます。

 

🌟姓と名の構成の重複に注意!

名だけに気をとらわれると、へんやつくりが姓と名でだぶってしまいます。

名前の候補が決まったら、姓と名を縦書きにしてチェックしてみるとよいでしょう。

(例)

 

 

🌟左右対称になりすぎもいまいち!

⇒バランスのよさより、かえって偏りを感じてしまいがちになります。

(例)吉田一真

 

🌟タテ・ヨコの直線のみの姓の場合!

(例)「田中由里」→「田中友梨」にすると見た目の印象がずいぶん変わります。

 

🌟左右にはらいのある姓の場合!

(例)「大木未来」→「大木美樹」にすると見た目が落ち着いた印象をあたえます。

名前を決める時の注意点⑨「○○しづらい」名前に注意

🌟「発音しづらい」名前!

(例)「河原蘭」→「かわはららん」

 

🌟ふりがなが必要な「読みづらい」名前!

(例)「聡計」→「としかず」

 

🌟「書きづらい」名前!

⇒多画数の漢字を使う場合、15画未満の組み合わせた漢字が無難です。

(例)「舞」、「優」

 

🌟「性別が分かりづらい」名前!

(例)「葵」→「あおい」

 

🌟漢字をきちんと「伝えづらい」名前!

(例)「れい」→「令・玲・怜・麗」

名前を決める時の注意点⑩避けたいケース

 

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🌟姓と名の総画数が41画以上!

(例)「藤崎優菜」→57画

 

🌟姓と名の音に重複がある!

(例)「高橋孝雄」→「たかはしたかお」

 

🌟へんなあだ名がつけられやすい!

(例)「大場加奈子」→「大バカな子」

 

🌟植物系の姓に同系の名!

(例)「松村桜」

名前を決める時の注意点⑪外国語感覚の名前

 

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🌟人名を当てる場合は同性からが無難!

(例)女の子→「アンナ:杏奈」、男の子→「ルイ:琉唯」

 

🌟外国で通用するかをよく吟味する!

(例)「luna→月:るな」のようなあて字の場合など

 

 

以上が名前をつけるにあたっての注意点&例えでした。

いろいろな注意点があるので、じっくり時間をかけて考えていく必要がありますね。

 

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名前を付ける時のポイント


名づけるにあたっての基礎知識や注意点を踏まえ、名づけのポイントについて述べたいと思います。

名前を付ける時のポイント一覧

 

🌟使いたい漢字に「添え字」を組み合わせよう!

(例)「樹」を使いたい場合、1字添え字を合わせて「大樹、祐樹、光樹・・」にするなど。

 

🌟3字名は「挟み字」を使ってみよう!

(例)「由里」という候補の場合、挟み字を使い「由香里」にするなど。

 

🌟人気の名前をアレンジしてみよう!

(例)男に人気の「陽翔」が候補の場合、アレンジして「晴翔、陽斗」にするなど。

 

🌟50音表を使ってみよう!

(例)50音表を活用し、いろいろな字を組み合わせて考えてみて、「まゆ」に1字組み合わせて「まゆか、まゆみ」にするなど。

🌟音を生かして万葉仮名風にしてみよう!

(例)『万葉集』などで多く使われる字で、「亜紗美」など1字が1音を表すもの。

 

🌟男の子にも新鮮なひらがな・カタカナの名前にしてみよう!

(例)「藤井フミヤ」「氷川きよし」

 

🌟季節をヒントにしてみよう!

(例)春ならば「春樹、晴香」、夏なら「夏輝、夏美」にするなど。

 

🌟家族のつながりがある名前にしてみよう!

(例)パパが「健太」ならば、1字とって「裕太」にするなど。

 

🌟希望や願いをこめてつけてみよう!

(例)『思いやりのある子になってほしい』場合、名前に「優」、「想」を使うなど。

 

🌟人気の1字名は人名用漢字もチェックしてみよう!

(例)「蓮」、「葵」など。

 

🌟地名をヒントにしてみよう!

(例)『美郷』、『鈴鹿』など。

🌟歴史上の人物をヒントにしてみよう!

(例)『坂本龍馬』、『上杉謙信』など。

 

🌟姓名判断で運が良い画数から考えてみよう!

姓と名を構成する文字の画数を、総画数、天格、人格、地格、外格の5つの部位に分けることができる。

その部位ごとに計算し、画数がその人の運勢に影響するという考え方に基づいて考えられたものです。

※詳しく姓名判断を調べてみたいという方は、名づけ本に載っていたり、ネットにも無料診断ができるサイトがあるので参考にしてみて下さい😉♬

 

🌟その他にも、漢和辞典を活用して、漢字の意味を考えて名前をつける参考にするのもいいですね。

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子どもの名前を決める時の注意点・ポイントまとめ


 

以上が子どもの名前をつけるにあたっての注意点やポイントでした。

子どもの名前の決め方 基礎知識

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『名前』は、パパとママから産まれてくる赤ちゃんへの最初のプレゼントです。

産まれてくる赤ちゃんへの希望と愛情をこめて、特別で素敵な名前を付けてあげたいものですね🎁✨

私たち夫婦も、産まれてくる赤ちゃんを楽しみに『素敵なプレゼント=名前』を準備したいと思います😆💝

 

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