離乳食初期に与える野菜や果物の進め方や順番は?

離乳食初期、10倍粥に慣れてきたら野菜や果物も与えていきますよね。
この時、「どの野菜から与える?」「与える順番は?」
と考えることがあるでしょう。
今回はそんな方の為に離乳食初期から与えられるおすすめの野菜や進め方を紹介していきます。
この記事を最後まで見ることで離乳食のスケジュールの組み立てに役立つ事でしょう♪

離乳食初期におすすめの野菜・果物


まずは離乳食初期から与えられるおすすめの野菜・果物をチェックしましょう♪

離乳食初期から使える野菜や果物リスト

離乳食におすすめの野菜離乳食におすすめの果物
にんじんリンゴ
かぼちゃイチゴ
サツマイモ
ほうれん草ミカン
トマトバナナ
玉ねぎスイカ
ジャガイモメロン
とうもろこし
大根キウイ(アレルギーチェックは慎重に)
ブロッコリーぶどう(種を取り除き、細かくする)
小松菜レモン(酸味が残りすぎない工夫を)
里芋
キャベツさくらんぼ

 

リストにあげている果物や野菜は与える時に注意が必要な物もあるので、与える前にチェックしていきましょう。

離乳食初期におすすめな野菜の種類

離乳食初期におすすめの野菜の種類は、甘みのあるカブ・カリフラワー・キャベツ・きゅうり・小松菜・かぼちゃ・大根・玉ねぎ・チンゲン菜・トマト・にんじん・白菜・ブロッコリー・ほうれん草・水菜・モロヘイヤ・レタスなどがあげられます。

離乳食初期 野菜や果物与える時に心がける事


離乳食で野菜や果物のアレルギーのチェックを

離乳食初期に初めて野菜や果物を与える時に大切な事です。

初めての食材を与える時のポイントはこちらをご確認ください。

離乳食の進め方が分からない方へ 月齢別の離乳食の進め方

赤ちゃんはアレルギー反応が起こりやすいので、できるだけアレルギーになりにくい食材を選ぶことが大切。

アレルギーチェックのポイントとし、はじめて与える食材は1日に1種類にすることががおすすめ。

食べたあとに体調を崩してもアレルギーの原因となる食材が分かりやすくなります。

離乳食で与える野菜や果物の順番

アレルギー反応が出ない野菜の種類を順番に与えることで野菜を取り入れやすくなります。

にんじんに慣れたらかぼちゃ、大根、キャベツ、白菜、カブ、玉ねぎ、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜の順番に野菜を離乳食に取り入れることがおすすめです。

上記の野菜に慣れ始めたら、トマトやキュウリを取り入れましょう。

味にクセのある野菜なので、赤ちゃんによっては不快感を示す赤ちゃんもいるかもしれません。

トマトやキュウリを与えるときは、生野菜状態ではなく必ず加熱をしてから与えるようにしましょう。

離乳食には甘味のある物を!

赤ちゃんは本能的に甘味を好みます。

離乳食初期の頃は、糖質が含まれている穀物類や芋類は比較的食べやすい食材です。

野菜では人参やほうれん草、トマト、かぼちゃなどはアレルギーになりにくい食材になります。

果物は、りんごやみかん、バナナ、いちごなどはアレルギー物質が少なく、甘みがあるので赤ちゃんも食べやすいでしょう。

離乳食初期の野菜や果物の形状

離乳食初期、野菜を与える時は、野菜の形状に気をつけましょう。

顎が発達していない離乳食初期の赤ちゃんの口の中の動きは飲み込むという動きしかできません。

離乳食初期にはしっかりと飲み込めるようにポタージュ状にします。

きのこやごぼう、レンコンなどの野菜は食物繊維が多く整腸効果が高い野菜です。

大人にとっては腸内環境を整えてくれる野菜でも、離乳食初期の赤ちゃんにとっては繊維質が多く上手に消化することができませんので注意しましょう。

離乳食初期にはクセが強い野菜は避ける

ナスやズッキーニなどアクが強い野菜は離乳食向きではありません。

また、ピーマンやパプリカは苦味を感じやすいので離乳食初期に与えると赤ちゃんは野菜嫌いになってしまうことも。

山芋や里芋も痒みが出やすい種類の野菜なので離乳食初期は避けましょう。

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離乳食初期の野菜や果物の調理


離乳食期の野菜や果物の調理ポイント

  • 野菜や果物は必ず裏ごしし、ペースト状に

赤ちゃんは消化器官がまだ未発達なため、繊維が多いものなど、消化に時間がかかり体に負担が掛かります。

この時期はゴックン期なので赤ちゃんが飲み込みやすいようにしましょう。

食材をペースト状にする際、役立つのがミキサーやブレンダーです。

離乳食づくりにこちらも活用されてください↓

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  • 必ず火を通す。(湯がく)

理由として、殺菌消化を助けるアレルゲンの軽減があげられます。

  • 野菜は無農薬の物を。

特に離乳食初期の時期には無農薬の野菜を与えることを心掛けましょう。

赤ちゃんが初めて口にする野菜は無添加の野菜が安心です。

現在は野菜についた農薬を洗浄できる商品もあります。

離乳食で万能な野菜スープ


離乳食初期に活躍する野菜スープ。

凍らせることで保存もきくので、とても便利です。

離乳食初期の野菜はスープからでもOK

大人でも初めて口にする食材、自分が感じたことがない食感の物に対して違和感を感じることがありますよね。

離乳食初期の赤ちゃんなら、なおさらです。

野菜や果物をペーストにしても、口から出してしますこともしばしば・・・。

この時期は野菜や果物など新しい食材に慣れることが大切です。

口から離乳食を出してしまう場合は、野菜の風味を感じられるスープから始めることもおすすめです。

野菜スープは保存もきき、ほかの離乳食に活用することもできるので多めに作っておいて損はないでしょう。

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離乳食初期から使える便利なセット

離乳食を準備するのはとても苦労しますよね・・。

離乳食のづくりの負担を少しでも軽くするためには、市販の物を使用することも欠かせません。

管理栄養士の監修なので安心ですね♪

ベビーフード 離乳食 5ヶ月 頃からの バラエティー セット 

  • 【セット内容】キューピー 北海道産コーン(うらごし) 70g 緑のお野菜とさつまいも(うらごし) 70g にんじんとポテト(うらごし) 70g おかゆ(だし仕立て) 70g
  • 和光堂 はじめての離乳食×3 (裏ごしおさかな 裏ごしさつまいも 裏ごしにんじん )
  • 手作り応援×3(国産コシヒカリの米がゆ 国産コシヒカリの野菜がゆ 緑黄色野菜3種パック)
  • らくらくまんま そうめん100g
  • 個人差がありますが約2週間分の詰め合わせセットです。

まとめ


食の基盤を作るために大切な離乳食。
大人でもそうですが、環境の変化に慣れるのは時間が掛かります。
食の基盤はやはり、食事は楽しい。と感じる心だと思います。
赤ちゃんはもちろん、ママやパパも離乳食の進み具合に対して神経質になり過ぎず、食材の美味しさや食事をすることの楽しさを一緒に感じながらゆっくり取り組んでいきましょうね♪
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