【たんぽぽ茶の効果】ママが気になる母乳量の変化も公開!

妊娠、育児をしている方は特に「たんぽぽ茶」

というワードを見たり、聞いたりすることが

多いと思います。

ビタミン・ミネラル等が豊富で

女性にとっての症状改善に効果も高く

ノンカフェインでもあるので妊娠中や

授乳中でも安心して飲めるのも人気の理由です。

そんなたんぽぽ茶ですが、お店に行くと

たくさんの種類が置かれてあったり

ネットでもたくさんの種類が紹介されており

どれを選べばいいのか迷いませんか?

そんなあなたの為におススメのたんぽぽ茶を

実際に飲んでみて見られた効果や母乳量の変化も紹介します。

ぜひ、参考にされてください♪

たんぽぽ 茶って何?


たんぽぽ茶とはたんぽぽの根を

乾燥させ、細かくしたものを煎れたお茶のことです。

たんぽぽコーヒーと呼ばれることもあります。

一説では、ポーランド発祥の飲み物といわれています。

当時、ポーランドでは、コーヒーは大変高価で

貴重なものだったため、一部の人しか

飲むことができなかったそうです。

そこで、代用品としてたんぽぽの根を

コーヒー豆の代わりに焙煎して作られたのが

このたんぽぽコーヒーといわれています。

その後ヨーロッパ全体に広がり、

多くの人に飲まれるようになりました。

焙煎により、コーヒーに似た風味があるために

「コーヒー」という名称はついていますが

もちろん原料でコーヒー豆は使われていないので

カフェイン摂取を控えたいという方にも

愛用されています。

たんぽぽ茶にはどんな成分が含まれてる?

  • ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム
  • 鉄分・レシチン・コリン・ルティン

免疫力を高める、や動脈硬化や脳梗塞、

心筋梗塞を予防する、精神を安定させる、

血を補う、体の機能を高める、

記憶力、集中力を高めるなどなど。

タンポポの根っこをローストしたものを

180mlの熱湯に浸して

抽出した液体について調べたところ

全くカフェインが検出されなかったという検証結果です。

これは「高速液体クロマトグラフ法」

と呼ばれる試験方法で抽出したものに

含まれる成分を計測する時によく行う方法です。

こうして科学的にもノンカフェインである事が

証明されています。

ノンカフェインなので夜寝る前に飲んでも

もちろん大丈夫ですし

授乳中や妊娠中の方が飲んでも

全く問題ありません。

むしろ体を温める効果があるので

末端冷え性の女性など、体が冷えやすい人に

特に向いているのがたんぽぽコーヒーだといえます。

タンポポ茶の原材料

私が飲んでみたたんぽぽ茶の材料は、

たんぽぽのほかに、以下のものが配合されていました。

黒豆

北海道産の黒豆 サポニンなどを含む香ばしいおいしさの決
“畑の肉”と言われるほど栄養豊富な大豆。
その中でも黒豆はサポニンなど嬉しい成分が
含まれることで知られています。
黒豆の甘い風味や、 香ばしさがあります。
産後ダイエットに黒豆を活用される方もいらっしゃるようです。

醗酵ギンネム

醗酵ギンネム 沖縄の土壌が育てたカルシウム
ママにとって、カルシウム・鉄は
十分すぎるくらい摂りたい成分ですよね。
ギンネムはカルシウム
含まれることで知られています。
ギンネムとは、サンゴ礁が
隆起してできた沖縄の土壌に自生する植物。
醗酵技術を用い、健康醗酵茶として
おいしく香ばしさが増します。

たんぽぽ茶の効能とは?


セイヨウタンポポには、

広範囲にわたって薬効があります。

そんなたんぽぽを材料にして

つくられたお茶は体に良いというのは納得がいきますね。

たんぽぽ茶の効能①薬効がある

西洋では、広く一般に

たんぽぽ葉サラダは利尿薬、

肝機能改善薬として食されています。

また、たんぽぽの全草は肝疾患に

有効とされる栄養素のレシチンを多く含んでいます。

レシチンはコリンの供給源でもあり

脳の栄養となることも期待できます。

利尿

セイヨウタンポポの葉は利尿薬として用いられ

体内の水分を減らすことによって高血圧を治します。

解毒

セイヨウタンポポは最も

効果的な解毒作用のある生薬の一つです。

主に肝臓や胆嚢に働き、尿による

老廃物の排出を助けます。

根は感染、汚染による有毒物の排出を促します。

便秘、にきびや湿疹、乾癬などの皮膚疾患、

骨関節症や痛風などの関節炎など

多くの病気に対して有効です。

胆嚢障害

たんぽぽの根と葉は、胆嚢に対する

有効な作用があり、胆石の予防に用いられています。

葉は形成した胆石を消失するのに

有効であるとされています。

 

たんぽぽ茶の効能②5つのセルフケア

たんぽぽ茶は血のめぐりを良くし

本来の元気な体に近づける働きがあります。

・デトックス効果 
・女性ホルモンのバランスの安定

・血液循環の向上 ・免疫力増加 ・ストレスフリー

不妊治療中や妊娠中でも

しっかり体のセルフケアができます。

本気で体づくりをしたい方にとってうれしいですね♪

冬のつらい季節を耐えて、

春先に花を咲かせるたんぽぽには強い生命力があり

古くから女性に愛用されてきました。

ヨーロッパや中国では春先の食べものとして

解毒のために食されてきました。

たんぽぽがこれほど広く世界中で愛用されているのは

栄養豊かな健康維持に欠かせない食品だからです。

たんぽぽ茶のおすすめの飲み方は?


たんぽぽ茶の飲み方

たんぽぽ茶のおすすめの飲み方は以下の通りです。

ホットでゆったり体を温めましょう

たんぽぽ茶はティーパックになっている商品が多いです。

そのままティーバックに熱湯を注いで

1~2分置いてから飲みましょう。

(商品によっては置く時間も変わります。)

妊娠中や授乳中のママは体の冷えが一番の大敵です。

まずはホットでリラックスしながら飲むのがおすすめです。

体が温まるのを感じながらゆっくりと飲みましょう。

Original

冷やして飲んでもOK!

暑い時期にはたんぽぽ茶を

アイスバージョンにして飲むこともおすすめです。

①やかんや鍋で煮出したたんぽぽ茶を冷蔵庫で冷やして飲む

→水出しでも大丈夫ですが煮出しをした方が

有効成分がしっかり出てくれるので煮出して

冷やす方がおすすめです。

②ティーパックに熱湯を注いだ後、氷を入れて飲む

→この場合は少し長くティーパックを置いて

濃いめにしておきましょう。

氷で薄くなっても美味しく飲めます。

「夏 麦茶」の画像検索結果

たんぽぽ茶の味


たんぽぽ茶の味ってどんな味?

たんぽぽ茶のパッケージの封を開け

最初に感じた香りは「きな粉」でした。

薬効がある、体にいい、というくらいだから

苦みが強いのかな?

と、思っていましたが実際は麦茶に似た味で

クセもなくとても飲みやすかったです。

麦茶に似た味なので続けやすさがあります。

リラックスタイムはもちろん、

食事の際にも一緒に飲むこともおすすめです♪

苦みが強そう・・・。

というイメージを持っていたので、実際の味とのギャップに驚きました。

「美味しいお茶 人 イラスト」の画像検索結果

たんぽぽ茶と母乳の関係


たんぽぽ茶による母乳量の変化

妊娠中や母乳育児をしてあるママさんが

一番気になるポイントはここだと思います。

私がたんぽぽ茶を飲み始めた理由は

母乳量の少なさ」でした。

この悩みを抱えてある方は多いのではないでしょうか?

母乳量にも変化が出るという事を知り、

最初は半信半疑でしたが疑うよりも

実際に行動を起こそうとおもい、このたんぽぽ茶を飲み始めました。

飲み始める前の母乳量(片方)

30mlくらいでしたが・・。

飲み始めて1カ月後の母乳量(片方)

80mlくらいになりました。

子どもが月齢があがっても母乳量が増えるという事に驚きました。

たんぽぽ茶を飲む事以外にしたこと

この母乳量の変化を公開すると

「たんぽぽ茶以外にも運動や食事面で

取り組む内容があるのでは・・・?」

と、疑問を抱く方がおられるかと思います。

しかし、運動と言えば育児や家事くらい

食事も好きな物を食べており

たんぽぽ茶以外に特別な事は何もしていません

取り組んだ事と言えば、夜に温かいたんぽぽ茶を

1杯飲んで眠るという事を続けただけでした。

効果には個人差があると思いますが

自身で取り組んできた結果として

このような変化が見られたので母乳の量が少ない

母乳が出るか不安という方にはぜひ、おすすめします♪

おすすめしたい【たんぽぽ茶


今回私が実際に飲んでいたのがこちら。

ティーライフさんの「たんぽぽ茶~清らかブレンド~」です。

初めての方でも安心の10日間のお試しパックもあります♪

30日以内の返品・返金保証もついているのは

商品への自信の現れでしょうね(笑)

たんぽぽ茶


母乳で悩んであるママさんは多いと思います。

私自身もそのうちの一人でした。

しかし、何も行動を起こさなければ

現状の変化はなかったと思います。

私自身も悩んでいたからこそ、

同じ悩みをもつママさんの

悩みの解消のお手伝いがしたいです。

この記事が少しでも母乳育児で悩んでいる

ママさんの力になることを願っています。

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