離乳食の【5倍粥】はいつから?5倍粥に移ろうとお考えのあなたへ

離乳食が進むにつれ、チャレンジする食材が増えてていきますよね。

離乳食の基本であるお粥にも変化が必要です。。

【7倍粥】に慣れたら【5倍粥】へと移っていきましょう♪

このページを見ているあなたは

「そろそろ5倍粥を始めようかな・・」

「5倍粥はいつから始めるの?」

とお考えの事かと思います。

5倍粥に移る前に必ず押さえておきたいポイントをまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

離乳食の5倍粥はいつから?


まずは5倍粥に移行する時期を確認しましょう。

5倍粥への移行時期

離乳食の5倍粥は基本的に離乳食後期(9カ月~11カ月)から始めます。

しかし、あくまでも目安なのであなたのお子さんの離乳食の進み具合によって、時期が前後してもOK。

あなたのお子さんの食事の様子に合わせて調整していきましょう。

5倍粥へ移行するときの目安

離乳食の中期食でしっかりと舌を動かして食べ物を食べることができるようになったら、5倍粥へと移行してよいでしょう。

また、5倍粥の1つ前のステップ【7倍粥】をすぐに食べ終え、もっと量を欲しがる姿があるときも、5倍粥へ移行するための目安となります。

離乳食後期は別名(カミカミ期)とも呼ばれます。

離乳食中期の食事がスムーズである。少し、物足りなさそう。

というときにはお子さんがしっかりと歯茎を使って噛める離乳食の内容にしてあげましょう。

「食事 赤ちゃん」の画像検索結果

離乳食【5倍粥】の美味しい作り方


では、次に5倍粥の美味しい作る方を紹介します。

【5倍粥】を炊いたご飯から作る場合

分量

ごはん80g
160ml

※このレシピは約2食分の分量です。

作り方

  1. 鍋にごはんと水を入れ、加熱前に箸でごはんをほぐします。
  2. 最初は強火、煮立ったら弱火にしてふたをずらし、蒸し煮にする。(10分)
  3. 炊けたら火を止め、10分ほどふたをしたまま蒸らしてふっくらと仕上げる。

【5倍粥】をお米の状態から作る場合

分量

170g
1L

作り方

  1. 米を研いでざるにあげ、30分程置きましょう。
  2. 炊飯器に米と分量の水を入れ、お粥モードで炊くきます。
  3. 炊き上がったら軽く混ぜて、30分程蒸らせば完成。保温は切ります。

 【5倍粥】をレンジで作る場合

「レンジ」の画像検索結果

分量

ごはん20g
40cc

作り方

  1. 容器にご飯と水を入れてラップをし、1分加熱。ラップは端を少し開けます。
  2. ラップのまま10分ほど蒸らします。
  3. 10倍粥、7倍粥に比べて粒々を残しす事を意識しながらすりつぶします。

完成のイメージはこちらを参考にして下さい。

「5倍粥」の画像検索結果

離乳食【5倍粥】美味しさUPの一工夫


【5倍粥】を美味しくするひと手間

  • 青のり
  • 鰹節
  • 白すりごま

少しトッピングすることで風味も増し、栄養価も上がります。

5倍粥にかぼちゃやさつまいもを混ぜるのもおすすめです♪

この他にもあなたのお子さんの好きな食材と合わせて食べさせることでお粥への反応も良くなっていくでしょう。

食べた事がある食材を色々と試しながらアレンジしていきましょう。

離乳食【5倍粥】の保存方法


【5倍粥】の保存は多めに冷凍しましょう

あなたのお子さんも成長につれ、少しずつ食べる量が増えてきたと思います。

炊飯器を使って多めに作って、冷凍保存をすることをおすすめします。

炊飯器に任せてまとめて作って冷凍保存をしておくと便利です。

【5倍粥】の冷凍保存は1週間

冷蔵保存では1日以内に、冷凍保存した場合でも1週間以内に食べきるのが基本。

作り置きする場合は、1週間分をまとめて作り、冷凍保存しましょう。
「5倍粥 冷凍」の画像検索結果

【5倍粥】を解凍するときは・・

自然解凍だと雑菌が

繁殖しやすくなるのでやめましょう!!

5倍粥を解凍する際は

  • 電子レンジで加熱
  • 鍋に入れて火にかける

という事をお忘れなく。

まとめ


あなたのお子さんも少しずつ離乳食を食べる量も増えてくると思います。

しかし、中にはあまり食べなくなった感じることもあるでしょう。

子どもの成長過程の中で壁にぶつかった時には、前のステップに一度戻り、出来ることを十分に経験させてあげましょう。

離乳食でも同様、現状で壁にぶつかった時は前のステップに戻ってみましょう。

子どもの成長はトライ&エラーの繰り返し。

1歩進んで2歩下がるなんてことも沢山あります。

ゆるーくステップアップしていくという事を覚えておきましょう。

離乳食の量や回数が増えると準備も多くなりますよね。

負担に感じる時には購入することもおすすめします。

食事がママやパパ、大切なお子さんにとって楽しくないものにならないようにしていきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

小さな子どもがいる方にこちらの記事がおすすめです。
赤ちゃん 離乳食
赤ちゃん スキンケア
赤ちゃん 睡眠
【生活】

Mi+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください