【離乳食|パン】パンを離乳食に使う前にチェック

このページをご覧になっているという事はお子さんの離乳食に【パン】を使いたいとお考えの事でしょう。

パンは野菜やその他の食材と合わせて調理しやすい食材なので離乳食で活躍することでしょう。

今回は離乳食でパンを与えたいとお考えのあなたの為に、パンを使う前に押さえておくべきポイントをまとめます。

ぜひ、最後までご覧になってください♪

離乳食でパンを使えるのはいつから?


離乳食でパンを使える時期

パンは【離乳食初期の後半から】使う事がおすすめ。

しかし、パンには食塩が含まれているので無理に早く取り入れる必要はありません。

全粒粉やライ麦を使ったもの、油脂の多く入ったものは、赤ちゃんには消化しにくいので避け、なるべく低塩で添加物が少ないものを物を購入するようにしましょう。

パンに含まれる栄養素

  • 炭水化物(糖質)
  • タンパク質
  • ビタミン類(ビタミンB1,B2など)
  • カルシウム
  • 鉄などのミネラル

私たちの主食あるお米よりも含んでいる栄養素はおおいです。

また、パンはカルシウム源となるミルクや乳製品、たんぱく源となる肉・魚類とも相性がよい食品です。

離乳食の中でいろいろな食品と組み合わせて食べることによって、バランスのよい食事をとることができます。

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離乳食でパンを使う前の準備


離乳食でパンを使う前に①

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離乳食でパンを使うときにはパンの耳は切り落としましょう

離乳食では様々な食材に慣れていくことが一番の目的です。

パンの耳は中の白い部分に比べ、硬さがありお子さんが食べにくく感じる事があります。

パンに慣れるまでは中の白い部分のみを離乳食で使う事がおすすめ。

離乳食でパンを使う前に②

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切ったパンの耳は冷凍保存しましょう。

切り落としたパンの耳は冷凍し、保存しておきましょう。

冷凍したパンの耳をすりおろして離乳食に活用することができるので捨てずに冷凍保存しておきましょう。

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パンの保存方法


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パンの保存方法|必ず冷凍保存を

  1. パンの耳を切り落とし、白い部分を使いやすい大きさにカット。
  2. カットしたパンを1食分ずつラップやジップロックに入れ冷凍します。
  3. 切り落としたパンの耳も4~5本ずつまとめて同じように冷凍しましょう。

この時、ラップやジップロックの中の空気をしっかりと抜き、酸素が入らないように注意しましょう

パンを保存するときのポイント

離乳食用に食パンを購入した場合は、量が多いので下処理を行い出来るだけ早く冷凍しましょう。

その方が解凍した時の風味っが残りやすくなります。

パンの解凍方法は?

冷凍保存したパンの解凍方法は自然解凍でOK。

解凍時間の短縮をしたい場合には電子レンジを使いましょう。

しかし、電子レンジの解凍時間が長いとパンが硬くなってしまいます。

パンは1回目20秒、次に10秒、あとは5秒ずつ刻んで解凍すればカチカチになるのを防げます。

もし、パンがカチカチになってしまった時はミルクパン粥や野菜スープと一緒に煮込んだりして、お子さんが食べやすいようにアレンジしてあげましょう。

離乳食|パンのアレルギーのチェックを


パンのアレルギーチェックを忘れずに

パンの中には様々なアレルギー反応を起こす食材が含まれている場合があります。

法令で規程されている特定原材料7品目の中の乳・卵・小麦が含まれていることが多いので注意が必要です。

あなたのお子さんが離乳食で初めてパンを食べる時にはアレルギー反応に十分注意されてくださいね。

初めてパンを与える時は小児科が開いている平日の午前中に与えるようにしましょう。

アレルギー反応には即時型反応非即時型反応があります。

即時型反応

食後2時間以内に意識障害や血圧低下などの全身性症状が出ること。

もし、このような症状が出た場合はすぐに病院へ行きましょう。

非即時型反応

食後6~8時間後に起こる遅発型と、1~2日後に起こる遅延型反応のこと。

自己判断で治療せず、必ず医師の診断を受けましょう。

アレルギー症状

症状としては蕁麻疹、むくみ、赤み、湿疹、咳、ぜん鳴(ぜいぜい、ヒューヒュー)、嘔吐、下痢、血便、意識障害や血圧低下など。

離乳食|パンは手作りが安心


販売されているパンは保存期間を伸ばすために添加物が含まれています。

「離乳食で添加物がたくさん入っている食材を与えるのはちょっと・・」

という方は手作りする方が安心しますよね。

専用道具はなくても大丈夫。

こねる手間もなく牛乳・卵・バターを使わない、離乳食用パンです。

https://cookpad.com/recipe/631578

離乳食|手作りパンの材料

  • 強力粉      2カップ
  • 砂糖       小さじ4
  • 塩        小さじ½
  • ドライイースト  小さじ1
  • ぬるま湯(約40℃) 3/4カップ
  • 打ち粉(強力粉)  適宜
  • 溶かしバター   大さじ2

※溶かしバターは油脂が使えるようになってから

離乳食|手作りパンの作り方

  1. ボールにお湯以外の材料を混ぜ合わせる。
  2. お湯をボールに入れ、よくなじませます。
  3. 種と、両手に打ち粉をし、両手で種をとりこねます。約5分~10分程。
  4. あまりにも柔らかくて、手に付くようでしたら再度打ち粉をしてください。
  5. 混ぜ合わせた材料をビニール袋に入れ、袋から完全に空気をぬき、口をしっかり結びます。これを三重にします。
  6. 冷蔵庫で一晩(8-12時間程度)袋が破れるか破れそうなくらい膨らみます。(こね&一次発酵)寝かせすぎても過発酵はしにくいです。
  7. 機械や、手で捏ねた場合の一次発酵はオーブンの発酵機能を使用すれば30分ほどです。常温では季節により30分から2時間。
  8. 約2倍に膨らんだ頃が目安。生地にまっすぐ指を立ててさし入れ、生地が戻らず差し込んだ通りへこめばOK。
  9. 冷蔵庫から出した生地を、空気を抜いて(泥だんごの要領で)捏ね直し、常温に戻します。(約5~15分)
  10. 2、3等分にし、丸く形を整えたら、常温で30分~1時間。(二時発酵)オーブンの発酵機能を使えば30分です。
  11. オーブンは180℃で予熱しておきます。焼き時間は20分ほどです。
  12. 【保存】完全にさめたら一回分づつに切り分け、一枚毎にラップで包みます。密封袋にいれ、冷凍すれば長期保存できます。

添加物も入っていないので安心ですね。

しかし、すべて手作りすると作り方でもわかるように手間・時間が掛かります。

もし、ご家庭でパンを作る場合にはホームベーカリーを購入することをおすすめします。

離乳食|手作りパンに欠かせない物

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離乳食用のパン|食材の購入はこちらがおすすめ


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離乳食|パンを与える時の量は?


離乳食初期|パンの量

離乳食初期のには生後7カ月目くらいからパン粥小さじ1杯を与えましょう。

その後はお子さんの様子に合わせて調節しましょう。

ただ、忘れてはならないのがパンには食塩や添加物が含まれているという事。

なるべく低塩で添加物が少ないものを物を与えましょう。

全粒粉やライ麦を使ったもの、油脂の多く入ったものは消化しにくいので避けましょう。

離乳食中期|パンの量

離乳食中期からは15g~20gを目安にしましょう。

離乳食後期|パンの量

離乳食後期からは25g~35g。

離乳食完了期|パンの量

離乳食完了期からは40g~50g。

※食パンの半分が約25g。食パン一枚が約50gの目安です。

離乳食|パンに関する疑問&アンサー


離乳食でパンを毎日与えても大丈夫?

A 与えてもOK。

ですが、出来るだけ米食よりも頻度を下げて与える事がおすすめ。

パンには「砂糖・塩・油」が含まれており、人間が好む「甘味・塩味・脂の味」が揃っており、美味しく感じいやすい食材です。

離乳食のパンの食感が苦手で食べない

A 子どもの発達を待ってから食べさせてOK。

パサパサが原因という事であれば飲み込むという行為が上手になれば食べてくれるようになる可能性があります。

しばらくはパン粥やグラタンなどにし、慣らしてあげると良いでしょう。

無理して食べさせる必要はありません。

離乳食のパンは卵不使用の物が良いの?

A まだ卵を食べたことがない場合には卵不使用の物を与えましょう。

すでに卵を離乳食で食べており、アレルギーもなければ卵使用の物を選んで良いでしょう。

市販の物には卵を使っていないものが多いので、添加物が少ない物を選ぶのがおすすめです。

まとめ


  • パンは離乳食初期(後半)から使用しましょう。。
  • 特定原材料7品目の中の乳・卵・小麦が含まれていることが多いのでアレルギーに注意を。
  • 量を守って少しずつ取り組みましょう。
  • 食品添加物が少ない物がおすすめ。
  • 与えすぎには注意。米食の割合を多くすることを意識して。
  • 初めて与える時には平日の午前中に与えるのがおすすめ。

という事を覚えておきましょう♪

この記事を読んでくださっているママさん、お子さんが無理なく離乳食に取り組んでいきましょう😊

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