【離乳食|鶏ささみ】いつから与えるの?

少しずつ離乳食が進み、あなたのお子さんも食べられる食材が増えてきたかと思います。

このページをご覧になっているという事は離乳食に【鶏ささみ】を使いたいとお考えのことでしょう。

離乳食で鶏ささみを使うときに気を付けておきたい事をまとめています。

ぜひ、最後までご覧ください。

離乳食に鶏ささみを使えるのはいつから?


離乳食に鶏ささみを使える時期

離乳食に鶏ささみを使える時期は生後7~8ヶ月ごろ離乳食中期】から。

筋肉や血液など、体を作るたんぱく質が含まれている「鶏ささみ」は、離乳食の肉類のスタートに最適。

脂肪分が少なく、消化吸収も良いです。

しかし、注意しなければいけないのがささみ特有のパサつきです。

鶏ささみはパサつくので他の食材と併せてあげたり、とろみをつけた状態で食べさせたりすることがおすすめです。

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【離乳食|鶏ささみ】のほぐし方


鶏ささみの簡単なほぐし方

離乳食用の鶏ささみをうまくほぐせず、時間・手間が掛かってしまう・・・。

なんてことはありませんか?

鶏ささみのほぐし方は以下を参考にされてください。

鶏ささみのほぐし方

手順①

筋を取り、茹でる。
※筋は、出ている部分を左手でキッチンペーパーを使って掴み、右手にフォークを持って引くと簡単に取れます。

手順②

茹でた鶏ささみをザルに取り、水気を切ったら、保存袋に入れる。

手順③

めん棒でコロコロする。力を入れるよりも、サッサッサッと上下にコロコロする方が簡単にできます。

手順④

保存袋の口を開き、袋に張り付いたささみを取るように袋を手でクシュクシュしましょう。

手順⑤

写真のようになれば完成。そのまま冷凍保存も可能です。

https://cookpad.com/recipe/5016086より引用

下処理が面倒という方の為に、下処理が済まされた状態で販売されていものもあります。

食品宅配【パルシステム】でも扱っていますので、ぜひ参考までに。

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【離乳食|鶏ささみ】中期・後期・完了期の形状や量


離乳食中期(生後7~8ヶ月・モグモグ期)

すりつぶしとろみをつけたささみ

初めての肉は、熱湯でゆでてなめらかにすりつぶし、とろみをつけます。

お子さんが慣れてきたら細かく刻みましょう。

初めて与える時には小さじ1から始めて、1日10gを目安に与えましょう。

離乳食後期(生後9~11ヶ月・カミカミ期)

細かくほぐしたささみ

熱湯でゆでてツブツブが残るくらいにすりつぶし、とろみをつけます。

または細かくほぐす。

1日15gが目安に与えましょう。

離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月・パクパク期)

ゆでて5㎜第二ほぐしたささみ

熱湯でゆでて、5mm大にほぐす。

1日15~20gが目安です。

https://millymilly.jp/column/51363より引用

【離乳食|鶏ささみ】冷凍保存を


離乳食用の鶏ささみは冷凍できる?

鶏ささみはフリージングすることが可能ですので、使い切れない場合は傷んでしまう前に冷凍保存しましょう。

鶏ささみは、加熱をしてから保存することもできます。

冷ましたら、身をほぐしてから冷凍しよう。

茹で汁も少量、一緒に冷凍するとしっとり感が持続します。

離乳食用鶏ささみの解凍は?

加熱をし、身をほぐした状態で鶏ささみを冷凍保存していた場合は冷蔵庫に移し、解凍します。

時間を掛けたくない時には電子レンジを使って解凍しましょう。

凍結と解凍の繰り返しは避けましょう。

離乳食で使う分だけを解凍することをおすすめします。

離乳食用鶏ささみの保存期間

鶏ささみは冷凍庫で3週間ほど、保存が可能です。

しかし、冷凍のデメリットとして味の劣化が起こることがあります。

必ずしも劣化するわけではないですが、冷凍により、素材の細胞が壊れるので、味わいに変化が生まれる可能性は極めて高いです。

出来るだけ早く使い切ることをおすすめします。

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【離乳食|鶏ささみ】ナゲットがおすすめ


【離乳食|鶏ささみ】ナゲットの作り方~離乳食後期からOK~

離乳食後期から食べられる鶏ささみを使ったナゲットの作り方を紹介します。

鶏ささみナゲットの材料(4~5食分)

鶏ひき肉100g
豆腐50g
食塩ひとつまみ
  1. 鶏ひき肉と豆腐、食塩をポリ袋にいれて混ぜ合わせます。
  2. スプーンなどで形を整えながらフライパンにたねを絞り出す。
  3. 中火で焦げ目がうっすらつくまで焼く。その後裏返す。
  4. 両面にうっすら焦げ目がついたら弱火で蓋をし、中まで火を通す。
  5. 中までしっかり火が通れば完成。

まとめ


離乳食に鶏ささみを使うときは

  • 生後9~10ヶ月頃【離乳食中期】からOK。
  • パサつきに注意し、子どもが食べやすい状態にして与える。
  • 白い筋は取り除き、肉の繊維に沿って細かく手でほぐす。
  • アレルギー反応がないかしっかりとチェックを。
  • 保存は茹でた後身をほぐし、冷凍保存をすることがおすすめ。
  • 冷凍保存は3週間程度可能。

という事を意識していきましょう。

お子さんと一緒に色んな食材を食べながら、楽しく食事が出来ることを願っています😊

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